くろす内科クリニック

くろす内科クリニック|東京都台東区の内科、小児科、循環器内科

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2020年度(令和元年度)予防接種情報です

令和元年度B型肝炎ワクチン定期接種のお知らせ

【令和元年年度の接種対象者】
平成31年4月以降に出生し生後1歳に至るまでの間にある者
⇒出生1カ月後に接種票送付予定

【標準的接種スケジュール】
月齢2カ月→ → → → → → → → →月齢3カ月→ → → → → → → → →月齢7~8カ月
  1回目|-----27日以上空ける-------|2回目|-------6日以上空ける-------|3回目     
     |-----------------1回目と3回目は139日以上空ける-------------|  
10歳未満のお子さん:0.25mlを皮下注射
10歳以上のお子さん~成人:0.5mlを皮下注射または筋肉内注射

【注意点】
●3回目の接種は1歳未満で終了します。
(1歳になる前に3回の接種を終える必要があります)
例)平成29年4月生まれのお子さんの場合は今年10月中に1回目の接種が必要
  1回目:H29年10月 → 2回目:H29年11月頃 → 3回目:H30年3月1日~31日まで
      (月齢6カ月)      (月齢7カ月)        (月齢11カ月)

●任意接種としてすでに接種を受けた回数分は定期接種を受けたものとみなし、残りの回数分が対象となります。

●母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

【よくあるご質問】
・2回目が遅くなってしまいました(4週を超えた場合)
→気づいた時点で速やかに2回目を接種、その後規定通りに3回目を接種します。

・2回目を早く打ってしまいました(4週未満の場合)
→やり直さず、引き続き規定通り3回目を接種します。(備考)接種医療機関での確認を要する事案です

・3回目が遅くなってしまいました(1回目から24週(6カ月)以上経った場合)
→気づいた時点で3回目を接種します

・台東区母子手帳のB型肝炎ワクチンの接種スケジュールが『1回目:生後2カ月、2回目:生後3カ月、3回目:生後5-11カ月』となっています。この通りのまま予防接種を受けていいのでしょうか。
 →台東区母子手帳は現在一部が不適切な内容となっています。
正しくは、『1回目:生後2カ月、2回目:生後3カ月、3回目:生後7-8カ月』を標準接種として(厚労省第8回予防接種・ワクチン分科会資料1-1~1-6平成28年2月22日)お受けください。

(備考)台東区母子手帳のB型肝炎ワクチン接種スケジュールの件について
平成28年度発行の台東区母子手帳(白色、ミッフィーの柄)及びそれ以前の母子手帳を確認しましたが、いずれも御指摘通り『2カ月、3カ月、5-11カ月』となっています。医師会を通じて理事から台東保健所保健予防課に問い合わせたところ、回答は『母子感染予防のスケジュールを小児科学会のスケジュール通りに記載している。』とのことでした。B型肝炎ワクチンの接種のスケジュールは2つあり、1つは母子感染(垂直感染)予防、2つ目が水平感染予防に対するものです。前者は1回目:出生時(生後12時間以内) 2回目:生後1カ月 3回目:生後6カ月となっており、台東区母子手帳のスケジュールは、それとも異なっています。実際のところ、平成25年10月に母子感染予防の接種スケジュールが改訂されており、台東区母子手帳は、改定前の垂直感染用のスケジュールを、改訂後3年経過した現在まで掲載しているという現況です。さらに元を正せば、母子感染予防処置開始後の若年層キャリアの多くは、B型肝炎ウイルス水平感染によるものと推計されている現在(2013年厚生科学審議会)、水平感染予防のスケジュールは転記せず、垂直感染予防のスケジュール(しかも改訂前の古い日程)のみ母子手帳に記載していること自体、すでに時代に即していないと考えます。


≪B型肝炎について知っておきましょう≫
【B型肝炎ワクチン接種が必要な理由】
ウイルス性肝炎とは、肝炎ウイルスに感染して肝臓に炎症が起きる病気をいいます。ウイルス性肝炎はA型~E型の5種類があり、慢性化する肝炎は、C型肝炎と乳幼児期感染のB型肝炎です。慢性肝炎が進行すると、肝硬変、肝がんを発症することがわかっています。C型肝炎にはワクチンはありませんが、B型肝炎はワクチンで予防できます。慢性化しやすい乳幼児期のB型肝炎ウイルスの感染を未然に防ぐために、ワクチンの定期接種が開始となりました。

【沿革】
日本国内でB型肝炎に感染している人は約120万人、C型肝炎に感染している人は150~200万人おり、両者を合わせると40人に1人が肝炎に感染していると推定されます。肝炎の経過に伴う肝がんは、がん死亡率第4位で、年間死者数は約3万人強といわれています。

【感染経路は2つ】
1)母子感染(垂直感染)
B型肝炎ウイルス保有者である母親から出産のときに感染します。乳幼児は免疫の力が未発達のためウイルス排除ができず、そのまま体内に住み着く持続感染状態、いわゆる無症候性キャリアとなります。思春期以降になって免疫機能が高まるとウイルスを攻撃するため肝炎を発症し、約90%は非活動性キャリアに、残り約10%はウイルスがそのまま残存し慢性肝炎となり、将来肝硬変・肝癌へ進行します。

2)血液、体液を介した感染(水平感染)
若年幼少の無症候性キャリアにおいて、だ液・汗・涙・尿中等にB型肝炎ウイルスが潜在していることが報告されており、水平感染の可能性が示唆されています。また、乳幼児は学童・成人と比較してウイルス感染後にキャリア化しやすい傾向がみられています。
成人の感染原因では、性交渉が多いですが、他に、ピアスの穴空け・入れ墨・注射の回し打ち(海外では麻薬常習者間での感染)での感染が知られています。

【小児におけるB型肝炎の現況】
・一般小児におけるHBs抗原陽性率は、母子感染予防処置により激減し、現在は0.025%と推計されます。
・HBc抗体陽性者は、HBs抗原陽性者の数倍以上存在します。
・昭和61年以前は、若年層キャリアのほとんどが母子感染によるものでしたが、母子感染予防処置開始後の若年層キャリアの多くは、B型肝炎ウイルス水平感染によるものと推計されます。
・母子感染予防のみでは防げない、B型肝炎ウイルス集団感染や家族内感染などの水平感染(※)が、小児の日常生活の中で起こっている可能性があります。
・今後小児においてもB型肝炎ウイルス水平感染に対する対策を進める必要があります。

(※)小児におけるB型肝炎の水平感染の実態把握とワクチン戦略の再構築に関する研究 12回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会より
 →平成14年のS県で起きた保育所での20人以上のB型肝炎ウイルスの集団感染及び平成21年の祖父・孫・父と3世代の家族内感染の報告事例のこと。

【B型肝炎の遺伝子型Aが増えてきている】
元来日本国内では、遺伝子型Cが多く、次いでBが占めていましたが、その分布に変化が出ています。近年国内では成人感染で慢性化しやすく、欧米や中央アフリカに多くみられる遺伝子型AのB型肝炎ウイルスが急速に拡がり、成人における感染者が国内でも増加してきていることには注意が必要です。一般に遺伝子型CはBより予後が悪いと考えられてきました。また、遺伝子型AとBは遺伝子型CとDに比べると、インターフェロンが効果的とされています。

【B型肝炎の予防法】
○お子さんへの予防
乳幼児への食べ物の口うつしをしない(ウイルス保有者の家族からの感染予防)
○成人の予防
予防接種を受ける(発展途上国への赴任、ウイルス保有者との結婚など)
ピアスの穴あけは信頼できる医療機関で受ける
入れ墨・タトゥー(アートメークを含む)に注意する
性交渉に注意する
他人の血液に触れたときにはよく洗浄する
注射の回し打ちはしない

【B型肝炎の症状】
白眼や皮膚が黄色くなる(黄疸)
尿の色が濃くなる・便が白くなる
倦怠感、食欲不振、嘔気・おう吐
症状がない

【B型肝炎の経過】 
乳幼児感染による持続感染(キャリア)のうち10~15%は年月を経て慢性肝炎を発症し、その後肝硬変・肝がんを発症する事があります。
成人が感染すると約30%が急性肝炎を発症します。今まではその後の予後は一般に良好といわれてきました。しかしながら、近年に日本国内で成人感染でも慢性化しやすい遺伝子型を持ったB型肝炎ウイルスが増えています。
               
           非活動性キャリア→→→4-20% 
                ↑              ↓
               90%        ↓
              ↑          ↓               
乳幼児感染→→→→無症候性キャリア→10%→慢性肝炎→20%→肝硬変→25%→肝がん
                ↑                           ↑
               一部          →→ →→ 10%→
           ↑           ↑
                  ↑                 ↑
成人感染→急性肝炎→1-2%→激症肝炎→70%→死亡
        ↓                 ↓
       約90%→→→→→治癒

【B型肝炎の治療】
年齢・ウイルスの量・進行度などで治療薬が選択されます。
35歳以下、病気の進展していない人→インターフェロン(ウイルスの活動を抑え鎮める効果を期待)
35歳以上、病院の進展している人→核酸アナログ製剤
※ウイルス検査が陽性でもしばらく発病しないですむ場合も、すぐに治療する必要のない場合もあります。


(備考)
【母子感染予防スケジュール】
HBs抗原陽性の母親からの出生児に対する接種(垂直感染の予防)
   出生→→→→→→→→→→月齢1カ月→→→→→→→→→月齢6カ月
  1回目                 2回目               3回目   
1回目は生後12時間以内を目安に接種。その際に抗HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)も接種します。

【任意接種・医療従事者・1歳以上の小児など】
   0週→→→→→→→→→→→4週後→→→→→→→→→→20~24週(1回目から数えて)
  1回目                 2回目               3回目
10歳未満:0.25ml/回を皮下注射
10歳以上:0.5ml/回を皮下または筋肉内に接種
HBs抗体が未獲得(HBs抗体<10mIU/ml )の場合、さらに1シリーズ(3回)追加接種します。

【汚染事故時の感染予防スケジュール】 汚染血がHBs抗原(+)・HBe抗原(+)
   事故→→→→→→→→→→→1カ月後→→→→→→→→→3~6カ月後(1回目から数えて)
  1回目                 2回目               3回目
通常0.5ml(10歳未満は0.25ml)を事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に接種します。  
1回目にHBIG5~10ml筋注(小児では0.16~0.24mL/Kg筋注)も接種します。
HBs抗体が未獲得(HBs抗体<10mIU/ml )の場合、さらに1シリーズ(3回)追加接種します。   
汚染血がHBe抗原陰性の場合はHBIGのみ接種します。

【B型肝炎ウイルスマーカーの診断指標について】
≪HBc抗体≫
初感染の早期指標となり、通常、急性/慢性期における感染の指標であるとともに、ほぼ一生涯消失しないため感染の既往を調べるのに用いられます。
≪HBs抗原≫
初感染の指標となり、持続感染の指標としても用いられます。
≪HBs抗体≫
HBVに対する中和抗体。臨床上の回復とその後のHBVに対する免疫の状態を示します。
≪HBe抗原≫
HBVの急性期の活動性肝炎の指標で、この存在は最も活動性が高く、感染性が強いことを意味します。キャリアーでのHBe抗原の存在は感染性が高いことを示します。
≪HBe抗体≫
急性期のe抗原からe抗体の移行(セロコンバージョン)は感染性の消失を示す兆候と考えられます。キャリアーでのHBe抗体の存在は感染性が比較的低いことを示します。
≪IgM-HBc抗体≫
HBVの急性期に抗力価に検出され、この抗体の存在によりHBV感染が現在のものか過去のものかを鑑別することが可能です。
≪HBVーDNAポリメラーゼ≫
HBV感染時の患者血中のB型肝炎ウイルス量をよく反映するために感染性や活動性の指標として用いられます。HBV-DNA定量とよく相関するといわれます。
≪HBV-DNA定量≫
B型肝炎ウイルスに特異的なDNAを定量するものでHBV量そのものを反映します。感染性や活動性の指標となります。

(引用文献)
2016予防接種に関するQ&A集 日本ワクチン産業協会編より一部抜粋・改変
台東区母子手帳 『接種スケジュール例』より一部抜粋
台東保健所HIV検査相談受診者用配布資料より一部抜粋・改変
LSIメディエンス検査項目解説改訂第4版より一部抜粋・改変

令和元年度費用助成による風しん予防接種

◎平成30年4月1日より、検査・接種助成対象者に、『同居するパートナー』が加わりました。

【妊娠を希望する女性のための費用助成制度による風しん抗体検査】
対象者:台東区在住で、受診日現在19歳以上の妊娠を希望する女性とその同居するパートナーのうち、今までに風しんにかかったことがなく、風しん抗体検査や風しん予防接種、麻しん風しん(MR)ワクチンの予防接種を受けたことがない方

検査費用:無料

有効期間:平成31年4月1日から令和2年3月31日


【費用助成による風しん予防接種】
対象者:台東区在住で、接種日現在19歳以上の妊娠を希望する女性とその同居するパートナーのうち、抗体検査で風しん抗体価がHI法で16倍以下、EIA法で8.0未満の方

有効期間:平成31年4月1日から令和2年3月31日

※過去に風しんの抗体検査を受けた方も、上記の条件に該当する方は予防接種の対象となります。

※過去に風しんの費用助成制度で予防接種を受けた方、今までに風しんの予防接種を2回以上受けたことがある方は、予防接種の対象になりません。

※風しん単抗原ワクチンや麻しん風しん混合ワクチンは、弱毒生ワクチン(毒性を弱めたウイルス自体が含まれます)のため、妊娠している方、及びその可能性がある方は、接種を受けることができません。接種を受ける場合は、約1カ月間避妊した後接種を受けることと、接種後約2カ月間は妊娠しないようにすることに注意してください。

※風しん単抗原ワクチンは日本国内では製造数が少なく、麻しん風しん混合ワクチンを用いる場合があります。麻しんに過去かかっている方が麻しんワクチンの接種を受けたとしても、何ら問題はありません。


備考)1977~1989年の風しんワクチン接種は女子中学生を対象としており、男性は定期接種対象外でした。また、MMRワクチン導入後に一時接種中止時期があり(1993~1995年)、2回接種としてMRワクチンが導入されたのは2006年のことでした。(未接種または1回接種のみの中学生・高校生対象のキャッチアップの第3期・4期接種も行われましたが、残念ながら接種率は100%ではありません。)
以上のことから妊婦さんをめぐる2つの問題点があり、1つ目はご本人が1回接種のみ(または未接種)で風しん抗体価が不足している可能性があるということ、2つ目は、未接種である周囲の男性(特に配偶者)から風しんをうつされる可能性があるということです。(∵風しんには不顕性感染があり、感染している本人さえも気がつかないことがあるため)
妊娠中の風しん感染では、ウイルスが胎盤を通過しておなかのお子さんに重い悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。そのため、風しん抗体価を測定して不十分だった場合には、ワクチン接種で風しん感染を未然に予防することが大切です。

参考)『風疹流行および先天性風疹症候群(CRS)の発生に関するリスクアセスメント 』国立感染症研究所HPより一部抜粋 http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/2145-rubella-related/3724-rube-risuku20130716.html
●先天性風疹症候群(CRS:congenital rubella syndrome):風疹に感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染し、出生児に白内障、先天性心疾患、難聴等の症状が見られたもの。
●現在の風疹流行が始まった2012年以降は、13例のCRSが以下の地域から報告された:東京(3例)、兵庫(2)、愛知(2)、大阪(2)、香川(1)、埼玉(1)、神奈川(1)、千葉(1)。32例中21例は母親が妊娠中に風疹と診断されていた。母親の予防接種歴が記録で確認されているのは1例のみであった。
●2013年1月1日~7月7日までに患者報告された地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の4都県で約45%を占めており、患者背景は、性、年齢群別では、男性が77%(9,586人)、うち20~40代が82%(7,879人、報告全体を分母とした場合には63%)となっている。女性では20代が41%と最も多い。予防接種歴は64%が不明で、30%が無しであった。

令和元年度水痘(みずぼうそう)ワクチン定期接種のお知らせ

【令和元年度(平成31年度)水痘(みずぼうそう)ワクチン定期接種のお知らせ】
水痘の症状として、皮膚の水疱性発疹、合併症として、肺炎、髄膜炎などがあり、感染が小児から成人になるにつれ重症化する傾向があります。1回接種で皮疹等発症を軽微とし(ワクチン1回接種後でも軽微な水痘発症が少なからず見られます)、2回接種で感染予防が期待できます。
接種年齢:1歳以上3歳未満 標準的な接種年齢は1回目は1歳以上1歳3カ月未満です。
接種回数:3カ月以上空けて2回接種します。標準的な接種間隔は1回目の接種後6カ月以上12カ月未満です。
接種量・方法:いずれも1回に0.5mlを上腕に皮下注射します。

※1歳~1歳半頃のお子さんの場合、すでに台東保健所からヒブワクチン(4回目)・小児肺炎球菌ワクチン(4回目)、MR(麻しん風しん)ワクチンの接種票がお手元に届いている場合があります。接種の仕方などご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください
※未接種のお子さんの任意接種も可能です。

令和元年度肺炎球菌ワクチン定期予防接種のお知らせ

対象は65歳以上100歳以下、かつ年齢の下一桁が0か5の方です。
  (接種対象年齢=65+5n; nは0以上7以下の自然数)

◇◎令和元年度(平成31年度)肺炎球菌ワクチン定期予防接種のお知らせ◎◇
平成26年10月1日より肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました。
肺炎球菌による侵襲性肺炎球菌性感染症の一つである重症肺炎は、薬剤耐性菌の出現により抗菌薬での加療に難渋する例がみられており、肺炎を治療する以前に未然に予防することが重要である旨は、以前肺炎球菌ワクチンの特集ページですでにお伝えした通りです。インフルエンザ罹患合併での発症も危惧されるためワクチンでの予防をお勧めします。
接種対象の方:
○今まで肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方で、かつ
○令和元年度(平成31年04月01日~令和2年03月31日)に、
100歳、 95歳、 90歳、 85歳、 80歳、 75歳、 70歳、 65歳の年齢になる方。

      100歳の方   (大正08年04月02日~大正09年04月01日生の方)
       95歳の方   (大正13年04月02日~大正14年04月01日生の方)
       90歳の方   (昭和04年04月02日~昭和05年04月01日生の方) 
       85歳の方   (昭和09年04月02日~昭和10年04月01日生の方) 
       80歳の方   (昭和14年04月02日~昭和15年04月01日生の方) 
       75歳の方   (昭和19年04月02日~昭和20年04月01日生の方) 
       70歳の方   (昭和24年04月02日~昭和25年04月01日生の方)
       65歳の方   (昭和29年04月02日~昭和30年04月01日生の方)

※60歳以上65歳未満で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はHIVウイルスによる免疫の機能障害を有する方も対象です。

接種期間:平成31年04月01日~令和2年03月31日
助成額:自己負担額4,000円 生活保護・非課税世帯は無料
接種申し込み:不要。3月末に上記年齢の対象者に予防接種予診票が個別送付されています。
接種回数:1回
接種量・方法:いずれも1回に0.5mlを上腕に皮下もしくは筋肉内注射をします。