くろす内科クリニック

くろす内科クリニック|東京都台東区の内科、小児科、循環器内科

〒111-0022
東京都台東区清川2-8-11
TEL:03-3872-0298
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お知らせ

くろす内科クリニック情報~随時更新中~

【臨時休診】 ⇒現在ありません

【院長・スタッフの発熱・体調不良 ⇒現在までありません

【休診のお知らせ】

 毎週、木曜・土曜午後・日曜、祝日は休診です

10月の定期休診日⇒1(木)・8(木)・15(木)・22(木)・29(木)

予防接種・総合健診のお知らせ・お薬情報

【令和2年度風しん第5期予防接種のお知らせ】 
・風しん第5期定期接種が開始されます。(対象:昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生の男性)
5月下旬より対象男性にクーポン券・受診票・予診票が郵送される→まず抗体検査を受ける→低抗体価の場合→ワクチンを接種



【令和2年度台東区総合健診のお知らせ】
毎週 月・火・水 10時開始~16時30分までに変更となりました 2020.10.09
 
  人のゆききも くるまのおとも かしことめぐる 江戸名所  
      ~台東区の守り神 台東くんが目印の 青い封筒で届きます~ 
   
◆対象者:昭和56年3月31日までに生まれた区民で、台東区国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入している方(生活保護等公費助成受給者含む)
    誕生月  /受診票発送時期/ 受診締め切り
   04~08月 /     5月末   / 06月01日~09月30日まで
   09~12月 /     7月末   / 08月01日~11月30日まで
   01~03月 /     9月末   / 10月01日~01月31日まで
◆予約:不要ですが初回は連絡をお願いしています
◆結果の説明:1週後以降いつでも受診可
◆「総合健康診査受診票」等を紛失した場合、または届かない場合
  ⇒連絡先:台東保健所保健サービス課母子成人保健担当(電話 03-3847-9481)
◆社会保険、健保組合等にご加入の方
  ⇒特定健康診査以外の項目(上乗せ項目)を実施します 
※特定健康診査については、勤務先にお問合せください。


【令和2年度皮革業に従事する家内労働者有機溶剤健診のお知らせ】
◆対象:皮革業(なめし革・同製品・毛皮製造業)に従事する有機溶剤(トルエン・ノルマルヘキサン)含む接着剤等を業務で使用している都内在住の家内労働者及び都内に作業所がある家内労働者
◆内容:問診(職場環境)・尿検査・血圧測定・腱反射・握力測定他
◆期間:令和3年3月31日まで
◆受診料:無料
◆受診の仕方
 2日以上継続作業後の受診が望まれます
 前日から検査終了まで以下のことは控えて下さい
 ・飲酒
 ・安息香酸含有量の多い食品摂取
 (清涼飲料水/あんず/すもも/梅/きなこ/いちご/福神漬け/シナモンなど)    
   ∵馬尿酸として尿中排泄される為
◆備考:台東区総合健診と同時受診可能です
◆問い合わせ先:東京都産業労働局雇用就業部労働環境課 03-5320-4654


【令和2年度定期/任意予防接種のお知らせ】
◆各種ワクチンで延期や未接種のお子さんのための接種予定プランをお作りします。 
◆以下のワクチン受付中です  03-3872-0298にどうぞ
◎お子さん
 ・おたふくかぜワクチン 《平成30年10月より台東区1歳児任意接種化》 
 ・3種混合(DPT)ワクチン再生産開始 
           (∵就学前児の百日咳抗体低下かつ、ポリオは定期接種以外不要) 
 ・日本脳炎ワクチン 《1期・2期。(特例措置は終了)》
 ・B型肝炎ワクチン 《平成28年10月より乳児定期接種化》
 ・ヒブワクチン
 ・小児肺炎球菌ワクチン 《PCV13:プレべナー》
 ・4種混合ワクチン 《DPT-IPV;ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ》 
NEW⇒・ロタウイルスワクチン 《12020年10月より定期接種化 》
 ・BCG 《都内全域で個別接種 化》
 ・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン) 
 ・水痘ワクチン
 ・DTワクチン(DTの代わりにDPTの接種可能(百日咳予防目的))
 ・4価インフルエンザワクチン
◎大人
◎予定◎・風しん第5期定期接種開始。(昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生の男性)
  対象男性にクーポン券・受診票・予診票が郵送→まず抗体検査を受ける→低抗体価→ワクチンを接種
・麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)《自費》
 ・風しん単抗原ワクチン 
   (備考)挙児希望の場合、被接種女性の接種前1か月の避妊と接種後2ヶ月の避妊が必要です《自費》
 ・成人肺炎球菌ワクチン 《PPSV23:ニューモバックス》
   (備考)区内対象年齢者に接種票送付済み。公害認定による気管支喘息罹患者→全額助成で接種可
  

【お薬情報】
≪サイレース1mg・2mg錠の錠剤変更のお知らせ≫(平成27年7月)
サイレース(最高血中濃度到達時間0.75時間、半減期21.2±4.90時間)は強力な催眠・鎮静作用を有し、入眠障害、熟眠障害及び早朝覚醒などの不眠症に有効とされている、中間型睡眠導入薬です。今回、飲料等に入れた際に、色調が変化するように青色の着色剤が添加されました。この変更は厚生労働省からの悪用防止対策の要請によるものです。

受診された全ての患者さんに適切な医療を提供するために

~実践している3つのこと~
 
1)『知見を広める』
  常に最新・最適な医療で診療に対応するために、研修会等へ意欲的に参加します
2)『研鑽を積む』
  過剰でも不足でもない診察・検査・診断・治療を行うため、診療の質の向上に労力を惜しみません 
3)『座学・実学を現実に活かす』
  獲得した知識・技術を、実際の臨床現場や健診などに対して、具体的に還元・活用します

【今日の院長】随時更新しています

2020年
◎7月25日(土)、東京消防庁救急相談医に従事しました。東京都新型コロナコールセンターや医療機関等からこちらに連絡を指示された事案等含め、消防庁通信員・救急相談看護師の皆さん方といっしょに電話相談に対応しました。(東京消防庁救急相談センター;千代田区大手町)

◎7月23日(木)、台東区休日診療当番を担当しました。院内感染に留意しつつ発熱者の方々の診療に対応しました。広報・事前アナウンスにも関わらず未連絡直接来院する発熱者例があったことは残念なことでした。それでも発熱者を今後も受け入れていくことに変わりありません。

◎7月22日(水)、台東区HIV抗体検査事業協力医に従事しました。(台東保健所4階診察室;台東区北上野)

◎7月14日(火)、第1回台東区結核対策委員会に出席しました。(台東保健所6階研修室;台東区北上野)

◎7月13日(月)、国による優先供給で購入した消毒液が支給されました。感染拡大防止に向け投入します。

◎6月4日(木)、東京都福祉保健局より、新型コロナウイルス感染症対策に向け、令和2年度補正予算により都が購入したサージカルマスクが届きました。感染症予防のために外来診療に活用します。

◎5月29日(金)昼、上空からブルーインパルス飛行隊の飛行音が聞こえ、やがて遠ざかっていきました。自然とこちらの士気も高まります。COVID-19での紹介受け入れと相談でお世話になった病院の方々には改めて感謝の念に堪えません。

◎2月19日(水)、都立駒込病院で行われた、臨時講演『新型コロナウイルス感染症の現状について/感染症科部長今村顕史先生』に出席しました。不要不急の集まりが自粛される中、参加者は受付の記帳を見たところ全員医療関係者です。都立駒込病院では、過去には武漢チャーター便帰国患者の入院加療及び、横浜港停泊中のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の一部のコロナウイルス陽性乗船患者の入院加療が実際に行われています。最前線となる現場の状況に加え、新型コロナウイルスについて、他のウイルスとの感染力の比較、臨床経過、軽症例・重症例の症状経過、画像診断(両側下肺野のスリガラス陰影等)、治療(対症療法が中心、試用としての抗HIV薬のカレトラ←副作用・相互作用多い、海外認可新薬など)、死亡者の特徴等々聴講しました。講演終了後に、外来診療で予測し得るものならばと思い、小児の患児で初回よりも2回目の感染で発生率が増す、抗原抗体複合物を介するデングショック症候群(重症型デング・デング出血熱)のような高齢・基礎疾患以外の重症化に繋がる要因の有無について今村先生に質問し御回答を頂きました。再感染を繰り返すかどうかについては、COVID-19に1回かかればしばらくは免疫が持続するため、通常今シーズンは大丈夫で、下がっては来るので、来年にかぜのウイルスになっていたとしたらかかる可能性がある、1シーズンでの複数回の感染については1回かかって治っていると必ず免疫ができるので通常はしばらくはその後はかからない、デングショック症候群のような重症化については大丈夫ですとの御回答でした。結論として重症化の主たるリスク因子は高齢と基礎疾患であり、講演で言及されていた個人的なレベルではインフルエンザに対する対策と同様ということを改めて確信することができました。(上気道炎として発熱・咳・痰・≪微熱でも強い倦怠感←COVID-19の特徴≫などで発症後は約1週間で自分の免疫で全体の約80%が軽快・治癒するので大方予後は良い)。ただし、COVID-19はSARS/MERS同様に肺胞親和性が高いウイルスのため、重症化する場合には感染後に高熱の持続や咳の悪化、息苦しさ等が出現、いきなり肺炎になり、上気道炎症状で発症してから肺炎等重症化するまでの期間は7日位と進行が速いとのことです。(約13%に肺炎を、約5%に多臓器不全を呈し、約2%が死亡するのでリスク因子ある人は注意が必要⇒予防が大切) (都立駒込病院主催 都立駒込病院別館1F講堂;文京区本駒込)

◎1月25日(土)、東京消防庁救急相談医に従事しました。東アジア方面にある国から帰国後の邦人の受診相談を含め、内科・小児科・脳外科・歯科・口腔外科・形成外科等の各領域に渡る相談事案に対して東京消防庁通信員・救急相談看護師の皆さん方といっしょに対応しました。(東京消防庁内救急相談センター;千代田区大手町)

2019年
◎12月3日(火)、令和元年度第2回台東区学校結核対策委員会に出席しました。転入者・教職員の健診報告等話し合われました。(台東保健所;台東区北上野)

◎11月23日(土)、東京消防庁救急相談センター相談医に従事しました。当日は2分に1回の頻度で掛かる電話相談に対して、今回も東京消防庁通信員・相談看護師の皆さん方といっしょに対応しました。(東京消防庁;千代田区大手町)

◎10月20日(日)、令和元年度死体検案研修会に出席しました。(日本医師会主催 日本医師会館大講堂;文京区本駒込)

◎10月11日(金)、令和元年度梅毒研修前期第2回「梅毒患者を見逃さないために~口腔咽頭症状で発症する梅毒のポイント~東京女子医大東医療センター耳鼻咽喉科 余田敬子准教授」に出席しました。
感染部位に病変が生じる第1期梅毒での口唇の初期硬結・硬性下疳、第2期梅毒の全身症状としての口腔咽頭所見である粘膜斑等、実際の症例報告を通じて研修を受けました。紹介前の医療機関での診断に先行した抗菌薬投与や受診のタイミングにより口腔咽頭病変が変化してしまうことと、実際に受診した症例の感染経路が、性風俗約20%、男性同性間約20%(うち数名がHIV陽性)に対して、パートナーが約30%あったことが印象に残りました。(東京都福祉保健局主催 新宿住友ビル47Fスカイルーム;新宿区西新宿)

◎10月10日(木)、令和元年度B地区学校保健協議会「一緒に学ぶ乳癌 日本歯科大学歯学部 外科 櫻井健一教授」に出席しました。
乳癌好発年齢がちょうど学童の保護者の世代であることと、当院に初発乳癌手術から10年経過後の再発にて乳房温存手術で加療を受けた方がおられたため、会終了後に乳癌検診と診療上の注意点をお聞きしました。乳癌検診は閉経前の女性に限らず、全年齢で行うべきであり、乳癌発病は新規・再発も含めてかなり経過してからも起きうるため、長期間のフォローが肝要との御教示を頂きました。ありがとうございました。(B地区学校保健協議会主催 滝野川会館;北区西ヶ原)